初めてでも出来ました!手帳型スマホケースのデコパージュ

以前の記事「100均で気軽に始められる!初めてのデコパージュ」で、ご紹介した手帳型スマホケースのデコパージュ。

初心者なりに試行錯誤して作った作品なのですが、思ったよりも簡単に出来ました。

今回は手帳型スマホケースのデコパージュの方法について、細かく紹介していきたいと思います。

●手帳型スマホケースのデコパージュ

【材料】

手帳型スマホケース

 今回はこちら ↓ を使用

Asng Huawei P10 lite マグネットスマホカバー (ホワイト)

すべて100均の物を使用

すべて100均の物を使用

デコパージュ液

 ・・・ダイソーの「オールマイティ」「トップコート」を使用

デコパージュ専用ペーパー

 ・・・ダイソーの「アンティーク」を使用

 ・・・キャン・ドゥの絵筆を使用

容器

 ・・・ペットボトルのキャップを使用

ハサミ

他に、つまようじ、ふき取り用ティッシュなどがあると便利です。

 

【作り方】

①ペーパーを切る

 

ハサミでペーパーを、スマホケース本体の大きさより一回り大きめに切っていきます。

留め具部分は本体とは別にペーパーを切っておきます。

この時、柄は閉じたときに同じになるようにすると、出来上がりがきれいに見えます。

 

②ペーパーの貼り付けと端の始末

デコパージュ液「オールマイティ」を使って、ペーパーを貼り付けていきます。

ペーパーの端は、ケースの表地と裏地の間につまようじを使って詰めていきます。

なので、端は様子を見ながらハサミで切っていきます。

ケース背面のカメラなどの穴はカッターで×印に切り込みを入れ、ペーパーを中に織り込みます。

端の始末ができたら、デコパージュ液「オールマイティ」を塗ります。

さて、ペーパーを全体に貼ることができましたが・・・

ケースの”背”部分は、どうしてもしわが寄りますね~(*´з`)

個人的には、トップコートを重ね塗りするとしわが目立たなくなると(勝手に)思っているので、この時点ではあまり気にしていません。

でも、気になる方はペーパーを少し引っ張りながら貼るとしわができにくいです。ただし、無理に引っ張ると(液で濡れていると特に)ペーパーが破れるので注意してください。

ペーパーが貼れたら、一旦乾かします。

 

③トップコートの重ね塗りと乾燥

ここからは、デコパージュ液「トップコート」の塗りと乾燥の繰り返し作業になります。

スマホケースは手に取ることが多いので、トップコートを重ね塗りすることで、デコパージュの持ちを良くします。

routeはだいたい4~5回ほど本体にトップコートを塗り、更に端と留め具の部分は追加で数回重ね塗りしました。

カメラの穴の部分にもトップコートを塗ります。しっかり塗りすぎたからか・・・

液がはみ出ました・・・(泣)でも、スマホで見えなくなるので気にしない、気にしない。

 

ちなみに・・・

※注意

筆はその都度洗わないと・・・

固まります。(この筆は捨てました・・・泣)

皆さんは気を付けてくださいね!

 

⑧完成

完全に乾けば、完成です!

(☆部分は、オリジナルケースということで写真を貼っているので、お見せできません・・・)

端も、カメラの穴の部分もきれいに出来ました。

 

本体の”背”は、開くとしわが寄りますが、閉じるとあまり目立たないと思います。

出来上がりのべたつきは・・・

正直、かなりありました!!

しっかり乾かしたのですが、べたつき感は取れず、ツヤもかなり出ました。

ツヤ感、べたつき感は落ち着くまで1か月くらいかかったでしょうか・・・

routeも、最初はツヤ&べたが気になっていましたが、そのうち慣れて、いつの間にか気にならなくなりました(笑)

 

【製作時間】

routeは自然乾燥込みで作業したので3日ほどかかりました。

ドライヤーなどを使うともっと早く出来上がると思います。

 

【その後】

デコパージュスマホケースを使用して、5か月たったものがこちら。

ツヤはほとんどなくなり、少し黒ずんでしまいました。

留め具や端の部分には、消しゴムのかすのような黒い塊がこびりついています。

ケースの”背”の部分も破れてしまって、下地が見えています。

あ、でもこれ、きれいにはがせたら、またデコパージュできそうですね・・・

 

とりあえず、デコパージュスマホケースの”持ち”は、

(きれいな状態が良いなら)3か月 ~(もって)半年

というところでした。

※これはあくまで今回routeが100均のデコパージュ液で作ったもの使用した場合であって、使用されるデコパージュ液などによって異なります。

ちなみ、インターネットで調べたところ、個人差はありますが、スマホカバーはだいたい半年で交換される方が多いようです。

 

【まとめ】

スマホケースのデコパージュは、多少時間はかかりますが、そんなに難しい作業はありませんでした。ただ、あまり長く持たないのが残念な点ですね。

でも、自分の好きなデザインのケースができるので、作っていて楽しかったです。

 

デコパージュの材料も100均で用意できるので、作ってみたいと思ったなら、ぜひ試してみてくださいね!!
(*^▽^*)

 

こんなものもデコパージュしてみましたよ↓
(・ω・)/

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